2020.06.25

“So cool Japan”展 at 2G pop up event

“So cool Japan”展 at 2G 出品アイテムの画像投稿させていただきます。

迫ってきましたイベント、またまたまたアイテム詳細確認いただければ嬉しく思います。

GOOD ENOUGH UK – G STORM TEE

G STORMと名付けられたミリタリーを意識するGOOD ENOUGH UKが放つレーベルは、カルチャー臭ぷんぷん。白地に白迷彩をプリントしたGOOD ENOUGH UKを代表するシャツと共に発売された、緑地に緑でプリントされたTシャツ。コンセプトがしっかり伝わりストリートを体現。

GOOD ENOUGH – GRETSCH GUITAR TEE ’91

GOOD ENOUGHを代表する名柄であるグレッチギター柄91年製。良く見なければ分からないフォト部分のグラフィックなどを含めセンスの塊。SK8THINGさんが多く手掛けるGOOD ENOUGHのデザインは、今でも刺激を受ける素晴らしいデザインばかり。

GOOD ENOUGH – CABLE ALAN KNIT’94

ブランド設立当初の91年より展開されるコットンニットは、ブランドの歴史を通して常に展開されたアイテム。その中でも極端に珍しい94年製。半袖も同時期に発売のあったことがデザイナーのコットンニット好きを証明する。インディゴは、デザイナーも強く打ち出した名品。

GOOD ENOUGH – BLOCK CHECK FLANNEL SHIRTS ’95

90年代を代表するアイテムとなったGOOD ENOUGHがストリートに生み出したブロックチェックネル。ホワイトベースのブロックチェックのこちらが、95年GOOD ENOUGH初のブロックチェックもの。当時から大人気となり、AFFAのネルシャツにまで採用されることに。

 

A BATHING APE×POST OVERALLS – ASNKA STUDIUM JACKET ’96-’97

初期に見られたPOST OVERALLSとのコラボレーションは、APEの中でも永遠に愛せる大人のクウォリティー。POST OVERALLSの日本では表現出来ないクウォリティーとアメリカナイズされたセンスにほれ込んだデザイナーと、非凡なファションセンスを見抜いたブランドによる協業は奇跡のウェアをいくつも生み出す。こちらはデザイナーNIGOさんもブランドスタジャン史上ナンバー1のお気に入りと、かなり後にも語った極上品。やれた雰囲気は50s, 60sのヴィンテージにしか見えず、自分の中でも指折りのスタジャンに位置する。100枚限定のナンバリング品。

 

UNDER COVER – TWEED SLEEVE LS ‘95

東京コレクションに出ていた頃のこちらは、研ぎ澄まされた感覚により作られた胸は天竺、肘あたりからの袖がツイード、片袖口天竺という思いもつかないアイテム。今では作らないであろう洋服の概念を度外視したアイテムは、皆に衝撃を与えた。アンダーカバーに夢中になる人が増える要因だろう。

UNDER COVER – UTC LAYERED CS

96 S/Sスカル期に発売されたワッペンセットは、デザイナーの気分が反映されたアイテム。当時の雑誌などでも洋服に多くを貼り付けたスタイルで登場。もちろん街にもワッペンを付けたファッションを楽しむ人が増えた。こちらはその時のアイテムになり、胸に縫い付けられたワッペンに、サーマルとレイヤードされた様に見えるカットソー。

 

UNDER COVER – PUNKISH CHECK PANTS ’96

96 F/Wのワイヤー期を代表するパンツであり、藤井フミヤさん着用の人気アイテム。ワイヤーアイテムのコーディネイトに光り、チャック柄と綺麗なシルエットはデザイナーの根底にあるパンクを思い出させる。散りばめられたディティールは多くあるが、嫌みを一切感じないまとまり。

UNDER COVER – LEATHER INSULATION COAT ’96

UNDER COVERデザイナーは、ヴィンテージレザーアイテムも愛しているイメージが強いのですが、その知識と着てきた経験を活かしながら、全く違うものを作る。ワイヤーシーズンに発売された若干長い着丈のこちらが、自分はUNDER COVERで一番好き。肩幅が狭く、サイズが小さいカーコートを着ている様なシルエットは、他では表現できない特別なシルエットを生み出します。革質もヴィンテージにはないが、古着好きも頷くゴートの柔らかい様な牛革。とてもクウォリティー高いです。

 

ELECTRIC COTTAGE – CHAMPION ROCK COLLEGE TEE

93年から94年にかけて発売されたCHAMPIONボディーのカレッジデザインTシャツ。この古着加工が施されたプリントの『ROCK』デザインのCHAMPION製Tシャツは、新しく斬新だった。同ブランドで、別のROCKやFUCK文字なども発売されるが不動の存在となり、プレミアも凄かったと記憶する。

ELECTRIC COTTTAGE – EC CARDIGAN

デザイナーの愛するコットンニットの進化系。アメカジのオールドものに見られるレタードカーディガンを元に全く新しいカーディガンを製作。本格的なレザークルミ釦にフェルトパッチは当時ストリートを虜にした。

GOOD ENOUGH BASIC – PURE WOOL LINE CARDIGAN ’93

ブランドが創設間もない頃から展開する大人のシンプルなストリートラインGOOD ENOUGH BASIC、のちにユナイテッドアローズで展開する伝説のSCR GOOD ENOUGHに繋がります。ブランドタグもこの当時のBASICタグにSCRの文字が加わるだけの一環したブランディング、デザイナーの凄さがこんなところからも感じられます。物はシンプルで、クウォリティーの高い羊毛を用いた大人のカジュアル。93年のストリートブランドが思いつくとは考えられない視野です。

 

 

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