2020.06.23

“So cool Japan”展 at 2G pop up event

“So cool Japan”展 at 2G 出品アイテムの画像投稿させていただきます。

GOOD ENOUGH UK × GIMME FIVE – R/S CUP SHOULDER JACKET

GOOD ENOUGH UKは、STUSSYのIST(INTERNATIONAL STUSSY TRIBE)にも所属するマイケルコッペルマンが立ち上げたGIMME FIVEがデザインしていると言われるが、全てのアイテムかどうかの情報は分からない。こちらは、GIMME FIVEデザインタグの付くアイテム。GIMME FIVEは、ヴィトンや現ディオールのアートディレクターをするキムジョーンズが在籍した事でも有名。GOOD ENOUGHを代表するデザインであるカップショルダージャケットを昇華しUKデザインを感じる素晴らしいジャケット。

LAST ORGY 2 – LAST ORGY COLLEGE COACH JACKET

今回2Gさんと、WEBERさんでこのイベントを取り組ませていただくにあたって、C30が販売するアイテムは、ストリートファッションの原点である雑誌連載『LAST ORGY』連載期間中のアイテムだけでの構成を考えました。今、世界のファッションパイオニアから注目される存在となったこれらのカルチャーと、アイテムは、これから更に評価が上がるものばかり。こちらは、JONIOさんとNIGOさんによるLAST ORGY 2から、ロゴタイプのコーチジャケット。UNITED SPORTSボディーのこの頃のアイテムは絶品ばかり。

UNDER COVER – SWITCHING WESTERN SWING TOP ’97

97年は、象をグラフィックのメインに展開するシーズン。デザイナー宅で写真に写り込んだ沢山の象の置物が深い思いを連想させる。96年に発売されたレザージャケットを元に接ぎとリブを増やし、表に縫い目を極力なくしたデザイン。このシーズンから肩幅は一般的に思えるほど広がり、袖巾が狭め。毎シーズンこういった細部の差を見てデザイナーの次なる方向性を感じる瞬間も面白い。

GOOD ENOUGH TOUGH – CORDUROY OVERALL ’97

GOOD ENOUGHの隠れた名品オーバーオールは2回発売されており、こちらは後発のコーデュロイ生地。ウェル数の違う親子コールと、テーパードの効いたシルエットは、ありそうでない絶妙なライン。全然違うがSTUSSYの初期にあったオーバーオールの様な、ワークとは全く違うストリートをしっかり感じるアイテム。アンダーカバーのオーバーオールも最高、ストリートのデザイン性はオーバーオールを全く違ったイメージに変貌させる。

A BATHING APE×POST OVERALLS – BLOCK CHECK ZIP PO SHIRTS

初期に見られたPOST OVERALLSとのコラボレーションは、APEの中でも永遠に愛せる大人のクウォリティー。POST OVERALLSの日本では表現出来ないクウォリティーとアメリカナイズされたセンスにほれ込んだデザイナーと、非凡なファションセンスを見抜いたブランドによる協業は奇跡のウェアをいくつも生み出す。こちらは、あまいが硬い日本には見られない特徴あるチェック生地に、POSTが生み出す文章では語りつくせないアメリカの歴史がこもったP/Oシャツ。いつまでも根底でワークを愛しているNIGOさんのクールさをかっこよく感じます。

GOOD ENOUGH – CLASSIC TYPE INSULATION WORK JACKET

50年代にワーク、音楽のカルチャーでも愛されたジャケットディティールを配し、理にかなったブランドなりのオリジナルディティールもオン。90年代ワークジャケットの新たな提案は、GOOD ENOUGHが提案し続けたワークジャケットと変わらぬ出で立ち。デザイナーの一貫性を持ったブランディングは常に注目に値する。

GOOD ENOUGH – SWING TOP ’94

90年代POWELL含めスケートカルチャーから愛されたAUBURN社のスウィングトップは、当然日本のスケーターに愛されGOOD ENOUGHも使用した。センス良く付けられたネームと、プリントは二度と手に入らないであろう名品。しかもこちらはブラック。

 

 

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