2020.06.20

“So cool Japan”展 at 2G pop up event

先日からのブログ更新が途絶えてしまい、申し訳ございません。

2Gで行われますイベントへの準備で、手を付けられませんでした。

本日からブログ投稿を再開致しますので、改めて宜しくお願い致します。

 

準備していました今回のイベントは、毎回新しい刺激のヴィンテージでファッション業界を騒がす『WEBER』さんと。

一緒にやろうとなって考えたのは、どこで誰と行うか。

一番自分たちの感性を理解してくれて、一緒に楽しんでくれる人、場所。

自分たちは、王道ヴィンテージとは少し外れたところで、まだあまり発信されていないところを楽しんでいるので、感覚を分かってくれる人しかイベントの企画段階でワクワクしてくれない。

直ぐに頭に浮かんだのは、両社の知り合いであることもあって、POGGYさんの2G。

常に自分たちを見てくれていて、店にも買い物に来てくれて、伝えたいカルチャーから理解してくれるPOGGYさん。

このタッグなら、きっと化学反応が起きてイベントの面白さが10倍になるかもと。

POGGYさんも、WEBERさんとC30が一緒にイベントをやってほしい事を相談させていただくと、電話で話した瞬間に快諾。

仲の良い、共感できる人との、嬉しすぎる瞬間でした。

 

一度、ミーティングをもうけていただき、決まったテーマは、”So cool Japan”。

両社、最高の日本が誇るヴィンテージを世界に紹介しようという企画。

既にWEBERさんもインスタに投稿が始まっていますが、さすがのセンスを感じるものばかり。

いつも通り先を見た提案なので、王道を見ている人にはインスタで伝わりづらいあかもしれませんが、本当に凄いものばかりです。

WEBERは、始めた一回目からこのスタンス。

その重なりで今となっては、この盛り上がりです。

イベントに来ていただいて後悔はさせませんので、ご期待ください。

正直、自分も買いたいものばかりww

C30としては、下記のテーマで行う事にしました。

 

90年代の日本のストリートファッションの歴史を世界に伝え、国内海外問わず、その価値を高めたい。

90年代、日本史上最大の盛り上がりをみせたストリートファッションは、今や世界を席巻し、語り継がれる歴史となりました。

今後もここまでの波が起こる事はないと思います。

当時の服はアーカイブとなり人気を博していますが、正直表面をなぞらえられ、大事なカルチャーの深堀りをされていない気がしています。

ストリートファッションの根底は、藤原ヒロシさん、高木完さん、JONIOさん、NIGOさん、SK8THINGさんによる発信が、メインストリーム。

その発信の起源となった雑誌連載『LAST ORGY』と時を同じくした物のみで紹介し、当時の熱量も世界に伝えたい。

 

という感じです。

準備と格闘しながら、商品をインスタに投稿し始めたのですが、かなり量があるのでイベントまでにインスタ投稿だけでは間に合いません。

毎日ブログでも商品画像の投稿をしていきますので、楽しんでもらえれば嬉しく思います。

インスタ、ブログで投稿する以外にも、かなり量があります。

また、全商品自分にとっても手抜きなし、見応えありかと思います。

それから、商品に関して詳細が分からない方にも、当時のカルチャーから少しでも伝わります様に全商品の下げ札にCD屋さんのスタッフリコメンドの様な文章を書かせていただきました。

少しでも楽しんでいただければ嬉しく思います。

C30のアイテムも、御期待くださませ。

GOOD ENOUGH – TARGET G SHOT TEE

ブランド創設時から使われるターゲットマーク、ブランドイメージにもあるMA-1と言ったアイテムは、モッズカルチャーからのインスピレーションとデザイナーは語る。GOOD ENOUGHのターゲットマークものも全て当時から手に入らなかった貴重なアイテム。

 

GOOD ENOUGH UK – GDEH TAMIYA TEE

誰もが知る田宮のミニ四駆と、ラジコン。もちろんあのデザインは、大人たちも夢中になったアイテムであり、UKのデザイナーは驚いた事だろう。そんな気持ちも伝わってくるTAMIYAパロディーの転写プリント。転写プリントで細かな部分まで再現したかった事が伝わってくる。

 

A BATHING APE – APE SHALL NEVER KILL APE PAINT LS TEE

フロントプリントは何度も製作された『APE SHALL NEVER KILL APE』デザイン。最初期物は、腕と背面にクールデザインが入るスペシャル。このブランドネームは、NOWHEREが小さな店舗だった時から使用されたLEEの黒タグの様なデザイン。ビースティーボーイズを愛するデザイナーは、この頃からワークウェアをストリートに着こなし新たな時代を築いていった。

 

UNDER COVER one and only – INSIDEOUT DUFFLE COAT

93年のNOWHEREオープン時に発売されたUNDER COVER one and onlyを代表するする人気のダッフルコート。当時も全くといってよいほどの幻。内側を外側に出した様なデザインはフェルトライクなウール生地が映え、藤原ヒロシさんも当時のお気に入りと絶賛したアイテム。

 

UNDER COVER – LEATHER SWITCHING COATING VEST ’96

96 S/Sシーズンのコレクションにも登場したシンプルながら使えるデザインは、レザー切り替えとキャンバス生地へのコーティング。このシーズンは、生地コーティングを多用しブランドの更なる表現に大きな歩みとなった。現在のブランドに使用される生地加工は天才的。

 

UNDER COVER – SKULL SS SHIRTS ’96

96 S/Sコレクションを代表する一枚。ルックでもメインビジュアルに考えられ、コーディネイトも凄まじい情熱を感じます。裾回りが比較的大きく、それに比べて、肩、バスト回りが小さめに感じるのは当時のブランドの特徴。時代もあった様に感じます。色々なサイズバランスが受け入れられ始めた今、当時のアンダーカバーは輝きを増します。

 

 

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