2020.06.25

“So cool Japan”展 at 2G pop up event

遂に明日に迫りましたイベントです。

 

“So cool Japan”展 at 2G 出品アイテムの画像投稿させていただきます。

本日のこちらで最終のご紹介ではありますが、こちらのブログにてご案内させて頂いておりましたアイテム以外にも勿論、催事中には他アイテムのご案内ありますので当日もお楽しみくださいませ。

A BATHING APE – 2WAY BAPE CAMO NYLON JACKET

アップデートを繰り返したどれもかっこよい猿が隠れる有名なAPE CAMOの初期作。こちらの2WAYタイプは、デザインがTETさんともいわれる名作。色々なプリントでリリースされたが、オールドのこちらが一番趣深く映る。

 

GOOD ENOUGH – R/S GDEH XCVI CREW SWEAT ’96

シンプルなGDEHツートンカレッジスウェットのようだが、ディティールの巧はさすが。重さのある厚すぎない裏毛はリバーシブルで、チャンピオンを元に作られたパターンはマスト。裏面は真っ黒なクルースウェット。GOOD Eパーカーも同生地使用のリバーシブルスウェットになる訳だが、この2種は発売した当時は伝わらなかったのか毎週通えば店頭で見られる程度だった。しかしきっかけがあり一気に店頭から消え、一気にプレミア品となった。最高のデザイン。

 

GOOD ENOUGH – DUCK RIDERS JACKET’95

GOOD ENOUGHが得意とする厚地のダック生地ジャケット。デザイナーもかなりの頻度で毎年着用していたブランドを代表するアイテム。こちらはライダースタイプの切り替えなしバージョン。GOOD ENOUGHは、生地の落とし込み方の変化球具合が丁度良く、普通のブランドには思いつきもしない物が沢山ありました。ブランドの大きな特徴になると思います。

 

GOOD ENOUGH – FRIGHT2 PANTS

数あるGOOD ENOUGH名作パンツの中でも一番の人気と知名度を誇るフライトパンツシリーズ。こちらは92年に発売されたアップデート版のフライト2。厚すぎない中肉素材にポケットディティールは、ブランドを代表するアイテムとなりました。シルエット、作り共に極上です。

 

ELECTRIC COTTAGE – CHAMPION ROCK COLLEGE TEE

93年から94年にかけて発売されたCHAMPIONボディーのカレッジTシャツ。古着加工が施されたプリントの『ROCK』デザインのCHAMPION製Tシャツは、新しく斬新だった。この後に同ブランドで、別のROCK, FUCK文字なども発売されるが不動の存在となり、プレミアも凄かったと記憶する。

UNDER COVER – 2TONE COACH JACKET COAT ’95

コーチジャケットを上手く変貌させた好例。当時のアンダーカバーが得意な生地切り替えによるツートン仕様が映え、コート丈への寸法変更が妙にデザイン性を上げる。裾を絞れば通常のコーチジャケットの様にも着用できるギミック。ポケット仕様に若干の変化を持たせる事によりただのカジュアルにはさせない。このジャケットの場合、自分は袖口のプリントがある事によって一気に着用したくなるのだが、アンダーカバーのこういったデザインの配慮は誰よりも多くの服を見て着てきたセンスのなせる技。

UNDER COVER – WIRE JBMRH TEE ‘96

96年A/Wシーズンのワイヤー期は超絶の人気。『JESUS BUILD MY HOTROD』の頭文字と☆、ワイヤーをグラフィックに配したプリントデザイン物も当然大人気となった。今見ると、当時よりかっこよく見える。もうすぐ25年経つこちらは、90年代のヴィンテージとなった証だろう。

A BATHING APE – APE SHALL NEVER KILL APE LS TEE

何度も生産された5段で描かれた『APE SHALL NEVER KILL APE』プリントの初期タグ。このタグが付く物はNOWHEREが、オープンして少ししてから。全てに衝撃を受けていた事に間違いない時代。NIGOさんと、SK8THINGさんの最強タッグが始まった。

GOOD ENOUGH – TARGET TEE

ブランド創設時から使われるターゲットマーク、ブランドイメージにもあるMA-1と言ったアイテムは、モッズカルチャーからのインスピレーションとデザイナーは語る。GOOD ENOUGHのターゲットマークものも全て当時から手に入らなかった貴重なアイテム。

 

UNDER COVER – SKULL CG TEE ‘96

最近のファッションでは全く見られないスカル。80~90年代は、町中で良く見たファッションでした。自分はUNDER COVERのスカル物を着用して気分が良い時期が数年前からきています。そろそろ気になり始める人が出てもよさそうなスカルのCGデザインは、当時の人気アイテム。

FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS – MANUFACTURING TEE ’95

当時のFPARとしても意外なシンプルフォトデザイン。アイスホッケーデザインを打ち出す前。どんな時も新しい切り口からデザイン展開するFPARは、進化と、刺激を続ける日本を代表するストリートブランド。

GOOD ENOUGH – SS SWEAT TYPE SMOOTH CS

CHAMPION 半袖リバースウィーブを愛しているが、あのオンスは夏に暑くて着づらいと思った自分と同じ気持ちなのだろう。あのディティールのまま、天竺で製作。着た感じの見た目、シルエットなどはかなり似ていて良く出来ている。シンプルながら素晴らしい企画のアイテム。

GOOD ENOUGH TOUGH×m&m – m&m POCKET TEE ’97

GOOD ENOUGHのワークウェアレーベルTOUGH。内装スペシャリストm&mとのコラボレーションはフィット。ワークウェアに必要なポケット、m&mのロゴ刺繍、これだけで全ての背景までスペシャル。誰が何を表現するかが大事と、この頃から思っていたであろうGOOD ENOUGHのデザイナーは今も全く変わらない。

UNDER COVER – MY PRECIOUS THINGS TEE ’96

96 S/Sシーズン、コレクションブック撮影の為にロスで作られた特殊メイク。このシーズン大きな意味を持つ事柄。こちらのプリントは、それにリンクすると思われる覆面を撮影し写真加工したデザイン。あまり出回らなかったこのデザインは、製作枚数が少なかったと思われるが、『MY PRECIOUS THINGS』というワードにデザイナーの思いを感じる。

GOOD ENOUGH – SPOT SHIRTS ’94

ヴィヴィアンウェストウッド好きの自分には、突き刺さったGOOD ENOUGHのフィルターを通したスポット柄。大きなドットが生地に似た色で配され、縫製仕様も50sを思わせる刺繍ミシン仕様。

 

UNDER COVER – SKULL CG TEE ’96

最近のファッションでは全く見られないスカル。80~90年代は、町中で良く見たファッションでした。自分はUNDER COVERのスカル物を着用して気分が良い時期が数年前からきています。そろそろ気になり始める人が出てもよさそうなスカルのCGデザインは、当時の人気アイテム。

 

 

 

 

 

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